ソーラーカーポートの価格

ソーラーカーポートを設置するにあたって、その価格はとても重要です。

ソーラーカーポートの価格情報が探せます。

太陽光発電システムは投資商品なので、せっかく太陽光発電による売電収入が入っても、設置価格が高すぎて、費用が回収できないのでは意味がありません。売電価格は年々減少しているので、来年度の売電価格次第では、平成29年度は設置費用を回収できる最後のチャンスだとも言われています。
そのため、家屋の屋根だけではなく、太陽光発電システムを設置できる頑丈なカーポートが人気を集めています。


ソーラーカーポートは汎用のものだと大きく分けて、2台用と3台用が用意されています。


2台用のソーラーカーポートで見てみると、設置費用は、パナソニックHITのP247aPlus4.45kwのもので、220万円から235万円です。

それに対して、売電収入の年間収益は、埼玉県が約17万円、より日照時間が長い山梨県で約18万円、日照時間が短い福岡県でも16万円という結果が出ています。

パナソニックより安価な設置費用のものとしては、長州産業の304w4.56kwタイプがあります。



こちらの場合、2台用のソーラーカーポートでは、設置費用は200万円から215万円で、パナソニックより約20万円安いです。

当然、売電収入の年間収益は落ち、埼玉県では約15万円、山梨県では約16万円、福岡県では約14万円です。費用回収にかかる期間は、パナソニックが約13年弱なのに対し、長州産業では約13年と3カ月ほどかかります。